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ハワイ特集

ハワイの人気スポット”ハナウマ湾”へ行ってきました.

作成日:2024.06.11 / 最終更新日:2024.06.11

(掲載内容は、2024年4月26日現在のものです)

ハナウマ湾自然保護区はオアフ島東側に位置し、海水の透明度も高いことから、オアフ島の人気シュノーケリングスポットとなっています。コロナ禍のロックダウンにより一時閉鎖された影響で、水質の改善や、海洋生物の生態に変化が見られたことから、環境を保全するため、1日の入場者数が制限されています。それに伴い、ハワイ非居住者は事前の入場予約を行うことが必要ですが、人気スポットとあって、予約受付開始早々に席が埋まってしまうことが多く、なかなか予約が取れないようです。
ハワイ州のハナウマ湾入場事前予約専用サイト (ハワイ時間  2日前の午前7時より受付開始)

また、旅行者の利用が多かった、ハナウマ湾入り口まで行けるTHE BUSルート22は廃止されたため、現在、THE BUSを使ってハナウマ湾へ行くには、ルート23、ルート2、ルート1Lなどを乗継ぎ、最寄りのバス停から約30分徒歩で移動することが必要となり、ワイキキからハナウマ湾まで片道約2時間程度かかります。

そこで、今回は【ハナウマ湾シャトル】を利用してハナウマ湾へ行ってみました。

午前5時45分にワイキキ指定場所へ集合、5分程度で車が到着しました。代表者の名前が呼ばれたら、車へ乗り込み出発。車内は満席でした。(お迎えの車両は画像と異なる場合がございます。)

早朝出発なので道路の混雑もなく、30分程度でハナウマ湾入り口へ到着。午前6時45分の開門を待ちます。一般車両も早くから、道路に列を作って待っていました。開門後は、順次ハナウマ湾駐車場へ入場。シャトル乗降場所で車から降りた後、ツアーに含まれているシュノーケルセットを運転手から受け取ります。その後、同じ車両に乗っていた人達と一緒にハナウマ湾入場口へ移動、入場を待ちます。(入場までの時間は当日の混雑状況により変わります。)

入場後は、ハナウマ湾スタッフの説明を聞いた後、教育ビデオを視聴。(ビデオは英語で放映されますが、スタッフにリクエストすると日本語音声ガイドを聞くことができる機材を貸してくれようです。) ビデオ視聴後は、ハナウマ湾のビーチへ降りていきます。ハナウマ湾入場口 - ハナウマ湾ビーチ間は、急な坂道となっています。移動には、徒歩又は園内トラムを利用します。(園内トラムは有料となる場合がありますので、利用時に必ず確認が必要です。)

徒歩で降りていくと、途中にハナウマ湾内の案内版があります。


ビーチへ降りてきたのは、午前7時40分。早い時間の入場なのでビーチも空いていて、好きなスペースを確保することができます。海水は透明度が高く、海の中がとても綺麗に見えました。この日は風が冷たくて肌寒く、水もかなり冷たかったのですが、皆さんシュノーケリングやダイビングを思い思いに楽しんでいました。



ビーチには、ライフセーバーが常駐しており、トイレ、公共の屋外シャワー (冷水)、簡易更衣室 (トイレ内に2か所) 、有料の各種機材レンタルショップがあります。海水が冷たいと感じる場合は、ウェットスーツをレンタルするのも良いかもしれません。

ビーチ内は、日陰の場所がほとんどないので、日焼けをしたくない方は対策必須です。ハワイでは2021年1月よりサンゴ礁に有害な成分 (オキシベンゾンとオクチノキサート) を含む日焼け止めの販売が禁止されています。日本からの日焼け止めの持ち込みは可能ですが、ハワイの海の生態系を守るため、リーフセーフの日焼け止めの利用にご協力をお願いいたします。

また、レジャーシート (風が強いので飛ばされない工夫が必要)、サングラス (お天気が良い場合、日差しがかなり強いです) 、軽食や飲み物 (ハナウマ湾入場時、売店は営業前です / アルコールは持ち込みできません) のご用意をおすすめします。ビーチの砂が風に乗って吹き付けてくるため、軽食をお持ちになる場合は、砂まみれにならないように食べるための工夫が必要です。スナック (ポテトチップス等のスナック菓子) を持参している方が多かった印象です。

午前11時にワイキキ行きのシャトルが来るため、乗り遅れることがないように早めにハナウマ湾入場口へ上がりました。入場口付近にはお土産やビーチで利用できる各種アイテムが販売されているショップがあります。ドリンクや軽食を販売している売店は入場口外にあります。利用する際は、一度ハナウマ湾入場口から外へ出る必要があるため、入場口付近にいるスタッフに再入場スタンプを押してもらうのを忘れずに。

午前10時50分にはシャトル乗降場所 (朝、車を降りたところ) で待機。ほぼ、時間通りにお迎えのシャトルが到着しました。行きと同じ運転手の車へ乗り込み、一路ワイキキへ。午後12時頃にはワイキキへ戻ってくることが出来ましたので、午後からの時間も有意義に過ごせますね。自分でハナウマ湾の入場予約や交通手段を手配する手間がかからないので、ハナウマ湾へのお出かけにツアー参加を検討するのも良いのではないでしょうか。

JALPAKでは、2つのツアーを販売中です。

ハナウマ湾シャトル (無料レンタルシュノーケル付/英語ツアー)
※こちらは今回参加したツアーです。

ハナウマ湾ガイド付きプライベートツアー(1-5名)
※プロのガイドが日本語でご案内する貸し切りツアー。
ホノルル市発行のハナウマ湾入園許可証を保有している催行会社のため、優先的にハナウマ湾へ入場していただけます。

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