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ハワイの交通手段

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ハワイの交通手段(オアフ島)

作成日:2021.02.28 / 最終更新日:2021.05.22

「ザ・バス(TheBus)」ー安くて便利な公共交通機関ー

※2021年7月から紙製バスパス、1Dayパスを廃止し、電子乗車カード「HOLOカード(ホロカード) 」に置き換え運用開始

※新型コロナウィルス感染防止策としてハワイ州では乗車される方はマスクの着用が義務付けられています(バス停でバスを待つ際にもマスクの着用が必要です)

※2017年10月から1Dayパスの運用開始 (トランスファーチケット(次に乗り換えるバスの乗車が無料となるチケット)は廃止されました)

 

[乗降車方法]

 

STEP1: 路線番号を調べてバス停へ

路線図、ルートと時刻表など公式サイト(http://www.thebus.org/)の「Routes & Timetables」で確認できます。※路線図は「主要なバス停」を中心に掲載されていますので注意

路線図(折り畳み型MAP)はアラモアナセンターの「アラモアナ サテライトシティホール」で無料配布しています。(所在地:1450 Ala Moana Blvd. #1286 Honolulu, HI)

ハワイでスマホを使える方は「バスのアプリ「DaBus2」」をダウンロードして活用すると便利です。バスは不便と感じていた方もこのアプリの登場で劇的に便利と感じると思います。近くのバス停検索や、到着予定時刻などを表示、路線図、時刻表、リアルタイム表示 etc.の機能があります。「ハワイの便利アプリ:「DaBus2」の記事もあわせてご覧ください」

STEP2:前方から乗車し、運賃(固定料金)を払う

車内に両替機はなく釣銭も出ないので乗る前に準備します(全員分まとめて支払うもOK)

乗車の階段を上がると、向かって右側に「紙幣挿入口」があるのでそこにはお札を入れ、左側の「硬貨投入口」に硬貨のみを入れます。固定金額のためチケットはありません。

大人$2.75

子供(6~17歳)$1.25

65歳以上$1.00

<HOLOカードについて 2021年5月21日追記>

現在小銭いらずの電子HOLOカードを使用し運賃を支払うことができます。運賃ボックス付近にあるカードリーダーにHOLOカードをタッチするだけです

大人のHOLOカードはバスパスオフィスまたは特定のABCストアなどの小売店で購入できますが、大人以外の割引料金のカードはカリヒトランジットセンターで申請して購入する必要がります

HOLOカードの運用は開始されていますが、現金払いも引き続き可能です

STEP3:降車時にはヒモをひくまたは車内にあるボタンを押す

チャイムが鳴ります。前方のサインボードに“Stop Requested”の赤ランプが点灯すれば次の停留所で止まります。

降車時の扉は自動ドアではありませんので、ドアの近くに行っても開きません。ドアに手で開けるために触る場所があるので、そこに触れる(押す)とドアが開きます。

 

便利でお得な「1Dayパス」-往復ザ・バスを利用する料金で1日乗り放題!-

バスの運転手さんに、支払金額を見せて「ワンデー・パス、プリーズ」(One-Day Pass, please. )と伝えます。そしてそのお金を支払機に投入すし「1Dayパス」のチケットをもらいます。

大人$5.50

子供(6~17歳)$2.50

65歳以上$2.00

5歳以下は1人まで無料

<HOLOカードについて 2021年5月21日追記>

2021年7月1日からこの紙製1Dayパスは廃止され、電子乗車カード「HOLOカード」に置き換えられます

HOLOカードで1日に2回乗車し支払い合計$5.50(大人の場合)が支払い済みとなると、3回目の乗車から当日内の乗車時にカードリーダーにHOLOカードをタッチしても料金は引かれません

3回目の乗車からは無料となり1Dayパスのサービスと同じ扱いになります

TheBus 利用ルール

「24インチ×18インチ×12インチ以内(61cm×46cm×30cm以内)のサイズを超えるカバン等は持ち込み不可」

「乗車中の飲食、飲酒、喫煙は禁止」

「乗車中のオーディオ機器の使用は、イヤーフォンを使う必要がある」

「乗車中は携帯電話をマナーモードに設定するか、着信音をオフにしておく必要がある」

「乗車後の席の移動は禁止」

「バス前方の長椅子は高齢者/障害者専用」

など。詳しくは、公式ページ(日本語ページはこちら「http://www.thebus.org/t_jap/howtoride/RulesReg.asp?l=jap」)をご確認ください。

レンタカー

ハワイではすべての島の空港でレンタカーを借りる事ができます。また、ワイキキエリアにあるレンタカーショップ、主要ホテルにあるレンタカーお申し込み窓口からも借りることができます。車種により数に限りがあるのと、加入保険などについてもしっかり確認できるので事前のご予約をお勧めします。

オアフ島のワイキキ郊外やオアフ島以外の島などでは、行きたいところを思いきり楽しむ手段として、レンタカーはおすすめです。日本語のカーナビを搭載したレンタカーもあります。また、Google mapのオフロード版を事前にご自身のスマートフォンなどへダウンロードして利用する方も増えているようです。

免許証

日本の免許証とクレジットカードがあれば借りられますが、万が一の時のために国際免許証を携帯することをおすすめしております。
※在ホノルル日本国総領事館より「ハワイ短期滞在・旅行中に日本の運転免許で運転する方への注意喚起
https://www.honolulu.us.emb-japan.go.jp/
・入国後1年以内である証明をする必要が あるため、運転時にはパスポートも忘れずに携行してください。
・国際免許証だけでは運転することができません。日本の免許証、国際免許証、パスポートを携帯してください。

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タクシー

[よび方]

パターン1:タクシー乗り場の専用電話でタクシーを呼ぶ場合

空港、ショッピングセンターのようなタクシー乗り場がある場所から利用する場合はタクシー乗り場から乗れます。タクシー乗り場にタクシーがいない場合は、「TAXI」や「TheCAB」と書いてあるタクシー専用の電話から「タクシー プリーズ」と伝えるとその場所にタクシーが来てくれます。

 

パターン2: 自分で電話してタクシーを呼ぶ場合

タクシー会社へ電話して、名前と所在地の建物の名前や通りの名前、乗車人数などを伝え、タクシーが来るのを待ちます。

 

パターン3:ホテルやレストランで係りの人に呼んでもらう場合

係の人にタクシーを呼んでもらうのが一般的で、そのお礼にはチップを渡します。1~2ドルが相場です。

 

[乗り方]

乗車場所へ呼んだ場合は、到着したタクシードライバーが自分の名前を呼びます。呼ばれない場合は確認してから乗ります。
自動ドアではない場合が多いので自分で開けて乗り降りします。

目的地を伝えて、目的地に到着したら、メーターに出ている料金とチップを支払います。チップはメーターに出ている料金の15%が相場です。

※目的地の伝え方:最近はナビゲーションシステムを利用している車両が多いので住所を告げる(見せる)方法も安心です。また、地図やガイドブックを指さしで伝えるのも間違いが少ない良い方法です。
車のトランクへの荷物の出し入れはドライバーに任せます。そのお礼に荷物を降ろしてもらった時にチップを渡します。1個に1ドルが相場です。

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